JCBもこの頃から頑張ってます。1998年の8月からネットプラスカードの新規会員獲得のためにバーチャル代理店を開始しました。新規会員1件につき1000円でした。
コンピュータ関連書籍の翔泳社はアマゾン・ドットコムを意識し、1998年の6月からSEshop.comを立ち上げました。3ヵ月間で約120サイトがアフィリエイトに参加し、期間限定でパートナーに奨励金として3000円という破格の手数料を設定していたようです。う〜んウラヤマシイ
ここで、興味深いのが翔泳社、JCBともにパートナーサイトが1000サイト無いと実用レベルではないと判断していたことです。1000サイト以下は実験という位置づけだったそうです。
他にも三井情報開発のキュリオシティは当時700店ほどが出店する電子モール(楽天みたいな感じ)で7ヵ月ほどで1000サイトのパートナーを確保したそうです。パートナー確保の勝因はやはり商材だったようで、700店も出店していればその中に薦めやすい商品や気に入った商品が見つけられるからです。
キュリオシティがアフィリエイト採用した目的は電子モールにアクセスを増やすことと、出店者への付加価値としての販促サービスを提供することだったようです。
最後にナチュラムの売れる理由について少し紹介します。釣り道具やアウトドア商材なので、実際に使った人の推薦が影響しやすいそうです。ある商品がまとまって売れたりすると、パートナーサイトで熱心に紹介されていたりします。当時の副社長の中島成浩氏も「実際に商品を使った人が紹介するので説得力を生む」と語っています。今でも参考になる言葉ですね。
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>「実際に商品を使った人が紹介するので説得力を生む」
>と語っています。今でも参考になる言葉ですね。
それがホントのアフィリエイトなんですよね。
しかし現実は(^^;
本来の姿に戻るのは、ムリかもしれないです(-_-メ)
私も記事を書くまで、このことが6年も前から言われていることだとは思っていなかったんですよ。逆に言うとこの頃からこういうノウハウを持っていたって凄いなぁと思ってしまいます。
PageRank4になったというのを読んでビックリしました!
ちょこちょこ覗きには来ていたのですがPageRankは見てませんでした。
すごい勢いですね!これからももっとビッグになってくださいね!
陰ながら応援しております〜
このコメントで気がつきました。最近忙しくてあまり更新できていないのですがちょくちょく記事は書いているんですよ^^;