先月リニューアルしたサイトをリニューアル前と後でSEO効果の調査をしてみました。
優先順位1の検索単語 前 12位 → 後 2位
優先順位2の検索単語 前 1位 → 後 1位
優先順位3の検索単語 前 なし → 後 6位
1の検索単語はリニューアル前に弱く、今回のリニューアルで強化して欲しいと依頼されたもので、狙いどおりの結果になりました。
2の検索単語はリニューアル前から強く上下しても1〜3位をキープしていたので、今後もこの強さを維持したいという依頼。
3の検索単語は今回はじめて狙う検索単語で第二の収益の柱にしたいという検索単語。YSTでは6位ですがGoogleでは1位なのでOKかなw
次にちょっと面倒なのですがマッチングURLチェックというツールで他のサイトとの強さ(検索単語の適合度)の差を見てみたいと思います。
1の検索単語 117ppp VS 1位のサイト 73ppp
2の検索単語 123ppp VS 3位のサイト 76ppp
3の検索単語 95ppp VS 1位のサイト 106ppp
1のサイトは現状2位に甘んじていますが、ポイントでは大きく現在の1位を上回っていますので、追い抜く可能性があるかもです。
2のサイトは3位との差が大きいので、このサイトが3位になることは無いと思います。2位は調べられませんでした。
3のサイトは6位なのにポイント的には2位です。ということは、この検索単語もまだ上がりそうです。
他にも6か7サイトぐらい私のプロデュースサイトを調べたのですが、全部1ページ目を維持していて、特にSEO効果が落ちたサイトはありませんでした。
というわけで、YSTがメインサービスになってもSEO的に影響は受けませんでした。むしろ変なカテゴリに登録されていたサイトはアクセスが伸びると思います。アリガタヤアリガタヤ
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