【ヒアリング〜調査まで】
1.ヒアリング
2.事前調査
制作会社のディレクターやプロデューサーでもヒアリングができていないケースが多いです。SEOでコーディングやスタイルシートに意識が行き過ぎないようにしてください。ここでは、”強み”を引き出すことや理解することに専念します。事前調査はヒアリング内容をもとにキーワードアドバイスツールなどで、勝算をある程度イメージしてからサイトのテーマを漠然と決めていきます。
【設計〜企画書作成まで】
3.コンセプトメイキング
4.ターゲッティング
”強み”を最大限活かすことだけを考えて設定してください。なんでもアリやすべての人が対象など、これがボヤケているサイトはSEO効果もボヤケます。
5.キーワード選定
これも”強み”を活かす選定でなくてはいけません。また、大事なのは検索サイトの表示結果で何位かということではなく、キーワードアドバイスツールの入力件数です。ナンチャッテSEO会社は、キーワードアドバイスツールの入力件数を出さずに検索サイトの表示順位だけをアピールしてきます。騙されないようにしましょう!
6.コンテンツ プランニング
7.プロモーション プランニング
8.導線設計、落とし込みの確認
9.サイトマップ作成(ディレクトリ階層含む)
キーワード選定で決めたキーワードをこれでもかと盛り込みます。なんでも屋的なサイトほどポシャリやすくなります。宣伝方法や、アクセスアップの方法もあらかじめ目星をつけておきます。その他、導線設計や落とし込みは作戦を練りに練りましょう。サイト全体の仕掛けを考えてサイトマップを作ります。そしてムフフと意味ありげな笑みを浮かべましょう。
10.原稿・資料収集 開始(他の工程と同時進行)
ここもポイントは”強み”を活かすライティングです。本文テキストにキーワードを散りばめると素敵ですね。
11.ゾーニング(レイアウト、ナビ、メニュー)
12.仕様策定(html、xhtml、システム)
この段階では、まだデザインは不要です。どんな感じのレイアウトか?や、メニューは左か右か?というレベルまで考えておきましょう。仕様に関しては普通のWebサイトにするのか?やブログにするのか?またはデータベースを連動させるのか?など、どうすれば効率よく制作できて、更新など運用もラクなのかを考えます。
13.企画書作成
ここまでの工程をまとめるだけで企画書はできるはずです。1ヵ月後や3ヵ月後に見直すと計画通りに進んでいるか?や、キーワードの入力件数が変化しているはずなので、見直してみるのもおもしろいです。
制作は計画的に ⇒




