ブログランキングくつろぐ

2005年09月29日

SEOを重視したサイト制作のフロー その1

SEOを重視したサイト制作のフローを公開したいと思います。フローというのは効率やクオリティを高めるためにあると思いますので、まずは基本的なフローを理解し、その後、自分なりにやりやすい方法にアレンジしていくことが大事だと思います。

【ヒアリング〜調査まで】
1.ヒアリング
2.事前調査

制作会社のディレクターやプロデューサーでもヒアリングができていないケースが多いです。SEOでコーディングやスタイルシートに意識が行き過ぎないようにしてください。ここでは、”強み”を引き出すことや理解することに専念します。事前調査はヒアリング内容をもとにキーワードアドバイスツールなどで、勝算をある程度イメージしてからサイトのテーマを漠然と決めていきます。

【設計〜企画書作成まで】
3.コンセプトメイキング
4.ターゲッティング

”強み”を最大限活かすことだけを考えて設定してください。なんでもアリやすべての人が対象など、これがボヤケているサイトはSEO効果もボヤケます。
5.キーワード選定
これも”強み”を活かす選定でなくてはいけません。また、大事なのは検索サイトの表示結果で何位かということではなく、キーワードアドバイスツールの入力件数です。ナンチャッテSEO会社は、キーワードアドバイスツールの入力件数を出さずに検索サイトの表示順位だけをアピールしてきます。騙されないようにしましょう!
6.コンテンツ プランニング
7.プロモーション プランニング
8.導線設計、落とし込みの確認
9.サイトマップ作成(ディレクトリ階層含む)

キーワード選定で決めたキーワードをこれでもかと盛り込みます。なんでも屋的なサイトほどポシャリやすくなります。宣伝方法や、アクセスアップの方法もあらかじめ目星をつけておきます。その他、導線設計や落とし込みは作戦を練りに練りましょう。サイト全体の仕掛けを考えてサイトマップを作ります。そしてムフフと意味ありげな笑みを浮かべましょう。
10.原稿・資料収集 開始(他の工程と同時進行)
ここもポイントは”強み”を活かすライティングです。本文テキストにキーワードを散りばめると素敵ですね。
11.ゾーニング(レイアウト、ナビ、メニュー)
12.仕様策定(html、xhtml、システム)

この段階では、まだデザインは不要です。どんな感じのレイアウトか?や、メニューは左か右か?というレベルまで考えておきましょう。仕様に関しては普通のWebサイトにするのか?やブログにするのか?またはデータベースを連動させるのか?など、どうすれば効率よく制作できて、更新など運用もラクなのかを考えます。
13.企画書作成
ここまでの工程をまとめるだけで企画書はできるはずです。1ヵ月後や3ヵ月後に見直すと計画通りに進んでいるか?や、キーワードの入力件数が変化しているはずなので、見直してみるのもおもしろいです。


制作は計画的に ⇒ 週刊ブログランキングくつろぐ
posted by アフィリエイトマン at 20:15| Comment(0) | 成功サイトのグラスノスチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

ブログランキングくつろぐ