この頃からアフィリエイトは「ネットでの売場を広げる新手法」と位置づけられていました。このあたりの概念は今と変わらないですね。次にアフィリエイトを行っている企業を見てみます。
海外:Amazon.com、travelnow.com、Furniture.com、WWF、iVillage
国内:ナチュラム、キュリオシティ
相変わらず強い企業、聞いたこと無い企業、懐かしい企業などがありますね。
「売り上げの45%を占める企業も」
アメリカのトラベルナウ・ドットコム社は約1万のアフィリエイトで売り上げの45%を上げていたようです。
「サイトごとのデータをIDで管理」
この頃からID番号ごとに売り上げを集計し手数料を支払っていました。当時のアマゾンの手数料は5〜15%、ナチュラムでは5%に設定していたようです。
「ブランドの浸透にも効果」
キュリオシティを運営する三井物産では専門性の高いコミュニティに関連商品を出せば確実に売り上げを伸ばせると考えていましたし、ナチュラムではアフィリエイターは熱心にナチュラムを応援してくれるサポーターなのでブランドの浸透にも役立つと考えていました。当時のアフィリエイトの数はキュリオシティが1200サイト、ナチュラムが80サイトでした。
注目すべきはアマゾンではなく、三井物産です。この頃から三井物産はネット業界でいい動きをしていますね。リンクシェア・ジャパンにも絡んでいますね。
今どきのアフィリエイト ⇒
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リンクシェアは確かに良いですよね。
最近リンクシェア使いたいなと思うようになりました^^
昨日の目線の誘導は大事ですよね。
私のブログは目次40%記事60%の配分になると良いなと思って作っていたりします。
目次の%が低いと収入にならないのが解っているので・・・
ではまた来ますね(^_^)ポチっと♪
1999年頃と言えば、ホントに懐かしいですね。
私は、IBMから「バリューコマースに参加して広告を貼りませんか?」
というメールを頂いたのが始めたきっかけですが、当時はまだ
バナー広告とテキストしか無く、アフィリエイトの
スタイルもかなり制限がありましたが、ある意味今は
いい時代になったのかもしれませんね。
昨日の目線の誘導に続きとても面白い記事ですね。
また面白い情報読ませてくださいね
私も目次や見出しは大事だと思っているんです。私はキャッチコピーフェチですw
ZEUSさん どもです
もう6年も前の話ですよ。お互い歳取りましたね(爆)
バナー広告とメールマガジンが隆盛を極めた古き良き時代でしたね。
コークさん
三井物産、そんなに目立たないのですが目の付け所というか、金の出し所は押さえてますね。
楽坊主さん
いつも良い記事という訳ではありませんが、またお越しください。