◆市役所に支払う金額
個人の印鑑証明(2通)・・・600円
◆公証役場に支払う金額
定款の認証・・・印紙代 4万円
定款認証手数料 5万円
謄本の交付手数料(6枚)・・・1500円
◆法務局に支払う金額
登録免許税・・・15万円
登記簿謄本(4通)・・・4000円
法人の印鑑証明(2通)・・・1000円
合計 24万7100円+交通費
というように、約25万円ぐらいかかるのに、どこが1円なんでしょうねw
厳密には「資本金1円」と言いたいのでしょうけど、屁理屈系の表現なら「0円会社」「0円起業」もOKです。設立時の貸借対照表の金額をマイナスにすれば、0ということになり、0円で起業とも言えます。ボールペンすら買えない会社を起業して何がうれしいのかと小一時間・・・(略
実際には会社の代表社印、銀行員、角印も作らないと企業できませんから、さらに1万5000円〜5万円ぐらいの印鑑代が必要です。
だったら、最初から30万円ぐらいの資本金で設立した方が良いと思うのですが・・・
確かに個人より法人の方が信用はありますが、これって資本金によるんですよね。資本金1円の会社の有限責任は1円なので、ぶっちゃけ個人より信用が無い訳です。その点、個人は無限責任なので、個人事業でチョンボしたら限界無く責任を取るんですから武士道のような潔さを感じます。
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