私にとってアフィリエイトって一つの手段に過ぎないんです。数あるWebマーケティング手法のうちのひとつであると考えています。
アフィリエイトを普通に考えてみます。
◆マーチャント(広告主)は人件費や固定費なしで、代理店や営業マンをかかえることができます。
◆アフィリエイターはネット上で簡単に店を出すことができ在庫も抱えなくてもいい。
◆アフィリエイト運営会社はそれらの仲介を行い手数料を得ています。
では、アフィリエイトに参加して「儲かる」「儲からない」はどこで決まるのでしょうか?当たり前の話ですがアフィリエイター自身ですよね?運営会社で働いていてデータからも明らかですし、他の運営会社の情報からも実際に成果を出されているアフィリエイターは参加者全体の上位5%〜10%の方々です。
確実に言えることとして参加者全体の上位5%〜10%の方はネット上でモノやサービスを売るノウハウを持っているということです。
さらに儲けるには?直接取引で余計な手数料を取っ払ってしまうことです。
◆マーチャント(広告主)は人件費や固定費なしで、代理店や営業マンをかかえることができます。
◆アフィリエイターはネット上で販売代行のプロとしてマーチャント(広告主)と直接取引をする。
あら、アフィリエイト運営会社がなくなってしまいましたね。こうなってくるとアフィリエイトというビジネスモデルではなく、リアルの世界での代理店方式になってしまいました。今後は参加者の上位5%〜10%がどんどんアフィリエイトを卒業して代理店化すると思います。
相次ぐアフィリエイト運営会社の乱立とアフィリエイターの卒業でアフィリエイトは淘汰の時代へと進んでいくと思われます。
今後の主流
1.アフィリエイトに参加する。
2.参加者の上位5%〜10%に入る。
3.アフィリエイターを卒業して代理店化する。
アフィリエイトというマーケティング手法もアフィリエイト運営会社もなくなることはありませんが、形態や勢力図はどんどん変化していきそうです。
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